近海のブランド
羅臼開きほっけ
羅臼産のほっけが美味しい理由は、環境に恵まれていることです。羅臼の海では毎年流氷の中にある養分をもとに大量のプランクトンが発生するため、魚が十分な餌を補給できることや、豊かな知床の自然から川を通して栄養分が海に流れてくること、ほかに海底近くに流れている海洋深層水が、地形の関係により上昇していることなどがあげられます。そのため羅臼産ほっけは、道央・道北・日本海のほっけと比べて肉付きが良く太っており、人気の秘訣になっております。
その季節に捕れるほっけを春ほっけ、冬ほっけなどと呼びますが、冬のオホーツク海で揉まれた冬ほっけは、その身も引き締まり、脂がのることで知られております。ギフトなどの贈答用にもよく利用され、当店でもおすすめ商品の一品です。

北海しまえび

毎年、高いご支持をいただいている尾岱沼の特産品「北海しまえび」。濃厚な味わいの身・えびみそなど、その美味しさは全国的にも有名な当店人気商品です。2004年10月22日、北海道遺産構想推進協議会により野付半島と北海しまえびで有名な打瀬船が北海道遺産として選定されました。北海道遺産は道内のかけがえのない自然や建物などを後世まで継承したいという目的で作られてます。打瀬とは「小型底曳網漁法」の一種で、風と潮流を利用した漁法です。アマモ(海草)に覆われた水深1〜3mほどの野付湾は北海しまえびの絶好の生息地帯となっております。打瀬船はこうした浅い海底の状況と生息を育む密集したアマモを舟のスクリューで傷つけないために、帆が受ける潮風を推進力としながら漁をする独特の漁法です。
漁期は6月中旬から7月末までと、10月中旬から11月中旬までとされており、これらは資源保護の為の漁法と漁期となっております。
刺身皿貸し出しサービス
当店では、只今お祝いやホームパーティー用のお刺身ご注文を承っております。ダイナミックなお刺身の盛り合わせをプラスチックの容器ではなく、日本人の食生活に馴染み深いお皿で、ごゆっくりとお楽しみいただきたいと考え、始めました。お皿のサイズは大、中、小、3種類からお選びいただけます。どのお皿にも、豪華で華やかに盛り付けをいたします。ご家族の楽しいひと時を、ご予算に合わせて、新鮮でおいしいお刺身でお過ごしください。なお、お皿は次回ご来店の時にお持ちください。

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